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| 小江戸川越 |
久しぶりに行ってきました、小江戸川越!!
川越は学生時代によく出かけてて、今でも大好きな街の一つです。 NHK朝の連ドラ「つばさ」の舞台であり、今でも蔵造りの街並みが とてもきれいです。
その川越に何しに行ったのか…
そう、それはうなぎを食べに行ったのです。
大学の友達が遊びに来るということで、 「それじゃあ川越においしいうなぎ屋があるから食べに行こうよ!」 と半ば無理やり連れて行くことに。
しか〜し!行こうとしていたうなぎ屋には今まで一度も入ったことがなく、 昔から店の前を通るたびに食べてみたかったので騙して連れて行きました…。
それがこのお店
 かなり有名みたいで、店内にこのお店が掲載された雑誌が たくさんありました。
店に入って9組30分待ちをし、オーダーしてから更に30分待ち。 地元の友達がうなぎ屋をやっていて、昔から大好物なんで待つ なんてなんでもありません。
味はうなぎが非常にふっくらしていてとてもおいしかったです! 最近はたれをたっぷりかけてなんとなくごまかしている店が多い けど、この店はそんなことはなく、上品でとてもおいしかったです。
でもやっぱり昔から食べてる友達の家のうなぎを食べたくなりましたね。
というか浦和も昔からうなぎが有名で店もたくさんあるので今度行って みよっと。
さてなぜうなぎが食べたくなったのか… 今先輩のおすすめで、佐伯泰英氏の 「居眠り磐音」 という江戸時代の長編時代小説を読んでいるのですが、 主人公の磐音がうなぎ屋で今でいうパートをしており、 さかんにうなぎを食べるシーンが出てきていてもたっても いられなかったのです。
最近その小説の影響で日本酒も飲めるようになりました。 小説の影響はすごいですね…。
また、食後は洋風のおしゃれな二階建てのカフェで カフェラテ+さつまいもプリン
 を食べ、大満足で浦和に帰宅しました。
今度は嫁さんと愛犬を連れて出かけたいですね。
テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行
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| 嫁姿 |
9月に挙式を予定しておりまして、初めて嫁のドレスの 試着に行ってきました。
正直最近ずっと嫁と一緒に生活をしているせいか、 容姿について特段思うことは少なかったのですが、 ドレス姿を見て、思わず
「綺麗だ」
と思ってしまいました。
普段思っても恥ずかしいものであまり言わなかった のですが、
このときばかりは素直に
「綺麗だね」
と伝えることができました。
皆様もたまには素直に口に出して言ってみましょう。
言った分だけ家庭円満になるかもしれません…。
ちなみに、翌日嫁の寝起きの姿を見たときに、 いつもの嫁だと安心したのとどこか残念な気持 ちがあったことを付け加えておきます…。
テーマ:結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活
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| 誕生日 |
20代後半の誕生日というのはなんともしぶいものです。
自分自身ではもう何年も何とも思わなくなっていましたが、
それでも好きな人、家族、友達、取引先の人などがおめでとう
と言ってくれてまだまだこれから頑張ろうと勇気が湧いてきました。
人に自分のことを覚えてもらっていて、気にかけてもらえるって
すごいことですね。
体調的にも精神的にも厳しい時期だけど、おっさんになってきた
みんな、なんとか乗り切ろう〜!!
テーマ:どうでもいい報告 - ジャンル:日記
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| 本 |
社会人になるまで、本というものはたまに読んでは読まなくなり、 たまに読んでは読まなくの繰り返しで過ごしてきました。
しか〜し!!
社会人になり、新宿の事務所に居た時代の先輩方が本を好きな 人が多く、行き帰りの通勤の時間が結構かかることから、先輩に 軽い感じの本を借りて読むようになりました。
最初の頃に読んで、すっかり読書が癖になるきっかけを作った本が
「ワイルド・ソウル」〈上・下巻〉 (★★★★☆)勝手におすすめ度表記 作者 垣根 涼介 出版社 幻冬舎 発売日(文庫の 以下同) 2006/04 です。
内容は、戦後政府のうたい文句によりブラジルに移民した人々が、 アマゾンに追いやられて散々な目にあい、その時まだ小さな子供 だった者たちが日本政府(正確には外務省だったかな)に復讐して いくという、決して内容自体は軽くなく、非常に考えさせられるもの でした。 しかし、だからといって重々しいものではなく、気づいたら上下巻を 読み終えていました。
その後色々読んできましたが、記憶に残っている作品、面白いと 感じた作品を自分が読んだ時系列で簡単に挙げていきます。
「半落ち」(★★★☆☆) 作者 横山秀夫 出版社 講談社 発売日 2002.09
「博士の愛した数式」(★★★★☆) 作者 小川洋子 出版社 新潮社 発売日 2003.08
「クライマーズ・ハイ」(★★★★★)←Max!! 作者 横山秀夫 出版社 文藝春秋 発売日 2003.08
「夜のピクニック」(★★★★★)←Max!! 作者 恩田 陸 出版社 新潮社 発売日 2006.09
「手紙」(★★★☆☆) 作者 東野 圭吾 出版社 文藝春秋 発売日 2003.03
「天使と悪魔」(★★★★★)←Max!! 作者 ダン・ブラウン(越前 敏弥訳) 出版社 角川グループパブリッシング 発売日 2006.06
「ダ・ヴィンチ・コード」 (★★★★☆) 作者 ダン・ブラウン(越前 敏弥訳) 出版社 角川グループパブリッシング 発売日 2006.03
「解夏」(★★★☆☆) 作者 さだ まさし 出版社 幻冬舎 発売日 2003.12
「空っぽのスタジアムからの挑戦」 (★★★★☆) 作者 平塚 晶人 出版社 小学館 発売日 2002.4
「模倣犯」 (★★★★★)←Max!! 作者 宮部 みゆき 出版社 新潮社 発売日 2005.11
「誰か」(★★★★★)←Max!! 作者 宮部 みゆき 出版社 文藝春秋 発売日 2007.12
「象の背中」(★★★★☆) 作者 秋元 康 出版社 扶桑社 発売日 2007.09
と、つい最近まで読んだ作品の中で、ある程度面白かった ものを挙げてみました。 ★が三つだから面白くないとかではありまえん。 ただ、正直内容がいまいち思い出せないという作品はどうし てもインパクトが低かったのかなと判断せざるを得ませんでした。
最近気になるのは
「宮部 みゆき」
「模倣犯」なんか気持ちがむかむかしながらも、細かい心理描写 などから目が離せなくなり、文庫5冊をあれよあれよと読みきる。
「誰か」は派手さはないものの、そこまで掘り下げるか! と、感服しました。
ちょっと前に読んだ中でのおすすめは、
「クライマーズ・ハイ」 「夜のピクニック」
です。
刑事ものを書かせたらこの人だろうという 横山秀夫 の 「クライマーズ・ハイ」は、中年のサラリーマンをすごくうまく描写 していると思います。
「夜のピクニック」は、読んでいて非常に気持ちの良くなる作品で、 つい中学、高校時代をふと思い出させるような素晴らしい作品 でした。
いろいろ書くときりがないのでとりあえずこの辺で………。
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
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| 赤き血のイレブン |
やりました浦和レッズ!!
2006年クラブ悲願のリーグNo.1を果たし、その後2007年念願の
アジアNo.1 になり、ついに今日 2007年12月10日世界への舞台へと立ちました。
文章にすると、最近の浦和しか知らない人にとっては、大したこと には思えない、日本代表がアジアNo.1に何回もなっているので クラブでもアジアNo.1くらい当たり前と思うかもしれませんが、 ここまでの道のりは果てしなく遠く、しかし一歩一歩みんなが浦和を 諦めないで地道に挑戦を続けた結果だと思います。
自分も最近はすっかり指定席に席を移してサポートの仕方も変わってきま したが、浦和を応援する気持ちは変わりません。 こういう世代交代がうまく続いているのがレッズの特徴であり、強み なのだと思います。
今日の試合テレビ観戦してましたが、テレビから
「赤き血のイレブン〜
ラララ〜浦和レッズ〜
世界に〜見せつけろ〜
俺たち!の誇り〜」
の 「赤き血のイレブン」 の応援歌がが聞こえた時に、思わず
「うっ」ときてしまいました………
試合途中、アナウンサーが
「J2落ちした、お荷物と言われた浦和レッズが世界の舞台に立っています」 的なことを言っているのを聞いたら、思わずどころか、止まらないくらいに 目から汗が状態でした…。
昔からレッズを知っているから云々という話ではありません。 ただ、J2に落ちて悔しい思いをしても、みんなが信じ続けた結果アジアを制し、 ついに世界の舞台に立っている浦和を見て、「赤き血のイレブン」を聞いて ただただ感動してしまいました。
また、世界の舞台で戦っている浦和を見て、同年代の鈴木啓太が世界の選手と 互角にやりあっている姿を見て、
「俺はこいつらに胸を張ってこれは負けない!」と自信を持って言えるものがあるのか? と考えさせられ、励まされます。
12月13日、浦和レッズが世界を獲る為の後押しにスタジアムに行ってきます。
浦和は場当たり的に、安易に世界という言葉を使っているわけではないと 思います。 昔から長期的に考え世界を目指し、またサポーターも本気で挑戦してきたの だと思います。 本気で信じ続けた結果の舞台、 本気で世界を獲る為に、本気で応援してきます。
世界に見せつけろ浦和レッズ!! テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ
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